「燕嵐閨中顧話 後伝」学がないから妃になれないと言われて奮闘する春燕

コナ(サークル360)「燕嵐閨中顧話・後伝ネタバレと見どころを画像を使って紹介。

「燕嵐閨中顧話・後伝」は前作のつづきとなっています。


「南へ行こう春燕。」
「今度は俺がそなたをつれて行く。」

泰嵐が春燕を、自分の国「南安国」へ連れていく!

というシーンから始まっていきます。

南安国に到着すると、老師がついて勉強を教えてもらえることになった春燕。

これまで勉強というものをしたことがなかった春燕は、楽しくて夢中になって”書”を覚えていくのです。

でも、そんな時に

「皇太子さまの妃は、学もなくてみっともない。とウワサになっています」

ということを聞いた春燕。

(このままでは私のせいで泰嵐に迷惑をかけてしまう・・・)

体調を崩すまで必死になって勉強をくり返してしまうのでした。


「春燕がどうしてこんなに書を書きまくるのか?」

理由がわからなかった泰嵐。


事情を知ると春燕の優しい気持ちが嬉しくて、
思いっきり抱いていくのだった・・・

「燕嵐閨中顧話・後伝」を読んだ感想をひと言でまとめると

前作よりもエッチシーンが濃厚で回数も多くてドキドキの連続だった!

お互いの気持ちがもっとわかり合えてきて、愛情も深まってきて、ストーリーも満足の面白さだった!

ではここから「燕嵐閨中顧話・後伝」を画像を使ってネタバレしていきます。

画像を多く貼っていくので、漫画の雰囲気をお楽しみください。

目次

「燕嵐閨中顧話 後伝」ネタバレ

泰嵐の幼少期。春燕が連れられていく夢を見ていたシーン

幼少期、カラダが弱いせいで父親に捨てられた。と思っていた泰嵐。

「余は都へ帰りたい・・・」
「帰って父に捨てたことを謝らせるのだ」

泰嵐からそんな話しを聞いた春燕は、
泰嵐をつれて勝手に街を飛び出してしまったのでした。

でも、都に向かう途中で大雨。

さらに病弱の泰嵐は高熱を出してしまい、動けなくなってしまったのです。

いなくなった泰嵐を探しに来た兵たちによって、泰嵐は無事に救出。

一方で春燕は

「太守を誘拐した犯人」として囚われ、一族全員が追放という処分になったのでした。

「違う!あれは余がワガママを言ったのだ!」

「罰するなら余を罰すればよい!」

そう言ってもまだ子供の言葉を信じてくれる人はなくて・・・


(余が弱いせいだ・・・)

(病気のせいで春燕たちが追放されてしまった・・・)

”強くなりたいっ”

その気持ちをずっと抱えたまま、大人になっていったのでした。

春燕を抱きかかえたまま、都に到着した泰嵐。

大勢の家来たちに出迎えられました。

立派な建物を見て

「本当に南安国の皇太子さまだったのね」

春燕はそのまま、太子妃専用の宮殿に案内されるのです。

さらに、

「そこの女官たちがそなたの身のまわりの世話をしてくれるから」

「あと、春燕には老師もつく」

と言われるのです。

これまで”教養”というものを習ったことがなかった春燕。

老師がついて書や礼儀作法を習えることがとっても嬉しいのです。

『なぜ、教養をつけるのが嬉しいのか?』

というと、

本来なら春燕の部族は商いをしていたこともあって、

小さい頃からそろばんを覚えたり、帳簿をつけるために字を覚えるのが普通のこと。

でも、
春燕のせいで家族全員が追放されてしまったことで裕福な暮らしが失われ、
仲間たちから石を投げられるようになってしまったのです。

外に出ることもできなくなり、
誰からも教養を学ぶ機会が与えられなかったのでした。

そんなこともあって、色んなことを覚えるということは春燕にとって嬉しいことだったのです。

老師から「覚えが早い」と褒められた春燕。

それがとっても嬉しくて、夜になって泰嵐が戻ってくるまで勉強をつづけたのです。

でも、
その嬉しい気持ちは、長くつづくことはなかったのでした。

翌日、

「春燕のような未開の民は、馬に上手く乗れるけど学がないから后は務まらない」

宦官たちがウワサにしてる。ということを知ってしまったのです。

(このままでは泰嵐に迷惑がかかる・・・)

(私のせいで泰嵐が馬鹿にされてしまう・・・)


そう思った春燕。

紙職人が寝る間もないほど、朝から晩まで筆を離すことはなかったのでした。

”書”を書きつづける春燕を見てられなくて、抱き始めた泰嵐。

それでも春燕は筆を離すことはせず、文字を書きつづけていくのです。

最初は胸を揉んでいただけだったのに、

「少し足を開け」

アソコを舐められてしまうのでした。

気持ち良くて呼吸は荒くなり、アソコが濡れてきてしまった春燕。

それでも泰嵐は止めることをしないで舐めてくるのです。

「もう無理よ・・・」

「これじゃあもう書けない・・・」

その言葉を聞いた泰嵐は、春燕を机の上に乗せて挿入していくのでした。

「燕嵐閨中顧話・後伝」はこのあと、

・春燕のキツキツのアソコに泰嵐の太くて長いアレがゆっくり挿入っていきます

・愛撫をいっぱいしていたこともあり、2人は早めにイってしまいます(中出し)

・閨に行ってディープキス、濃厚な愛撫→2回戦がはじまります

・「どこが気持ちいいんだ?」言葉責めもあります

・色んな体位でSEXが繰り返されていきます

・2回目を発射して終わりかと思いきや、「いれて・・・」春燕が3回目をおねだりしてしまいます

「燕嵐閨中顧話‐後伝」は前作よりもエッチシーンが濃厚で多ページに渡って描かれています。

燕嵐閨中顧話・後伝

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ここから前作「燕嵐閨中顧話」のネタバレです。

燕嵐閨中顧話 作品紹介【前作】

サークル360が描く「燕嵐閨中顧話(えんらんけいちゅうこわ)」のネタバレと感想、見どころを画像を使って紹介。

燕嵐閨中顧話えんらんけいちゅうこわ-表紙

■あらすじ

「燕嵐閨中顧話」は、

父親が亡くなったことで国が弱くなり、侵略されてしまいそうな部族の娘「春燕」と、

春燕が政略結婚する相手「ティシュン(泰嵐)」が主人公。

自分たちの戦力が低いせいで妹を差し出してしまう事になった兄を見て

「そんな顔をしていないで、妹の門出を祝ってください」

1番ツラいのは自分なのに兄を元気づける。

というシーンから始まっていきます。

兄に「心配ない」という顔を見せながら

「私は春燕。身体はちいさくとも自分の道を進んでいきます」

精いっぱいの言葉を伝えた春燕。

でも、
さっきまでの勢いは儀式の時が近づくにつれて弱くなり、不安は大きくなっていくのです。

儀式の最中は顔を扇で隠し、相手の顔を見なかった春燕。

夜になって政略結婚の相手「ティシュン」がやって来ると、

「え?あんたもしかして」

「あの病弱だった泰嵐?」

緊張と不安でいっぱいだった春燕は結婚相手が「幼い頃に一緒に遊んだ泰嵐」と知って、驚いてしまうのでした。

「燕嵐閨中顧話」を結末まで読んだ感想をひと言でまとめると、

ずっと春燕に再会したかった泰嵐(ティシュン)の愛情と感情が、初夜に爆発してるのがとってもエッチだった。

ストーリーもしっかりしてるし、エッチシーンも濃厚だけど下品じゃなくて最高だった!

では、ここから「燕嵐閨中顧話」を画像を使ってネタバレしていきます。

画像を多く貼っていくので漫画の雰囲気をお楽しみください。

「もう本編を見ちゃう!」
という方はこちらからどうぞ

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燕嵐閨中顧話 ネタバレ

燕嵐閨中顧話-ネタバレ1
「燕嵐閨中顧話」冒頭の輿入れのシーン。



儀式が始まるも、ずっと扇で顔を隠していた春燕。

緊張と不安から夜になって結婚相手が部屋にやって来ても、顔は隠したままでした。

「なぜ顔を隠している」
「顔を見せろ」

ティシュンに扇を奪われて相手の顔を初めて見るも、春燕は結婚相手が「あの泰嵐」だとは気付かないのです。

そこで泰嵐はちょっとイジワルをしようと、

「そなたはずいぶんと小さいようだが、身代わりに子供を差し出したのではないだろうな?」

と聞いてみるのでした。

燕嵐閨中顧話-ネタバレ2

「そのようなことはしません!」

「成人の儀も済ませております!」

「それでも疑いになるなら、自分の手で確かめてください!」

必死な顔をしながら”自分は春燕本人で間違いない”と言ってくる姿を見て、笑いをこらえられなくなってしまったティシュン。


「今も身体が小さいのは、鳥のように走り回っていたからだろ?」

(私は自由!鳥のように走れるから)

というのは、春燕が子どもの頃に「泰嵐」という男の子にいつも言っていた口癖。


それを思い出した春燕は

あんた、まさかあの泰嵐なの?

そこでやっと、「ティシュン=泰嵐」だと気付いたのでした。

燕嵐閨中顧話-ネタバレ3
小さい頃に春燕と泰嵐が出会ったシーン。


「つまんない・・・」

父親の商談に一緒について来た春燕。1人ぼっちでが退屈そう待ってると、泰嵐が部屋からこっそり抜け出してきたのでした。

「僕は病気を治すために都から来たんだ」

「すぐに熱を出すから、屋敷の外には出ちゃいけないって言われてるんだ」

そう聞いた春燕は、

「私が遊び相手になってあげる!」

ちいさい身体の泰嵐を弟みたいに可愛がってあげるのでした。

燕嵐閨中顧話-ネタバレ4


小さい頃を思い出して

「もう病気は治ったの?」
「お熱はないの?」

心配して質問する春燕。

「もう、飛んで行ってしまった」

そう聞いて

「よかった・・・」

ニコっと笑って嬉しそうな顔をするのです。


春燕のその顔を見て、感情を抑えきれなくなった泰嵐。

春燕を抱き寄せ、服を脱がしていくのです。


「まって!だめ!」

「心の準備ができてない!」

そう言われてもずっと想いつづけてきた春燕を見て我慢なんてできない泰嵐。

キスをして、胸を揉み、手は春燕のアソコへと入っていくのです。

燕嵐閨中顧話-ネタバレ5


「力を抜いて」

アソコをさわられてるうちに濡れてくるも、

「私、はじめてだもん」

どうすればよいのかわからない春燕。

緊張でガチガチに固くなってしまってる春燕の身体を、泰嵐はやさしくさわっていくのだった・・・


エッチシーンはこのあと、

・アソコの中を指で濃厚にかき回されてしまいます

・初めてなのに気持ち良くなりすぎてしまい、イってしまいます

・春燕のイってる姿を見て我慢できなくなった泰嵐。全裸になって挿入の準備を…

・想像以上に大きかったアレが入っていきます

・信じられない大きさのアレを挿入されて、失神してしまいます

・痛みに少しずつ慣れてきて、少しずつ気持ちよくなっていきます

・腰を振られながらキスされて胸を揉まれて「なんかヘンになっちゃいそう」初めての感覚を知ります

・1度終わったあとは、もう1回エッチします

「燕嵐閨中顧話」の中盤からはずっと
濃厚すぎるエッチシーンがたっぷりと描かれています。

燕嵐閨中顧話 感想と見どころ

「燕嵐閨中顧話」を読む前は、

政略結婚することになったヒロインが、

身体を差し出してエッチして終わるだけかな?

と思っていましたが、読んでみるとストーリーも深くて面白くて、大満足の内容でした。
(描写も繊細でキレイで最高でした)

小さい頃に、病気で退屈そうにしてる泰嵐を楽しませてあげようと、王宮から連れ出した春燕。

でも、その一件は大問題になってしまい、2人は離れ離れに。

もう忘れかけていた時に政略結婚という形で2人は再会できました。

「元気になってよかった」

心から喜ぶ春燕と、

「会いたかった」

あの時の恩返しをしようと想い続けていた泰嵐。

泰嵐は気持ちを抑えることができず、激しいエッチ♪

そして、春燕も泰嵐の気持ちが嬉しくて
小さい身体で大きなアレを受け入れました。

エッチが終わったあと春燕に

「南へ行こう」
「今度は俺がそなたを連れていく」

と言った泰嵐。

春燕の家族を守り、奪われた土地を奪え返しに行く覚悟を決めたようです。

「燕嵐閨中顧話」にはまだ続編はありませんが、

続編も描いてほしい!

と心から思ってしまう大満足の漫画でした。
(絵がキレイなので高画質サンプルだけでも見てみてください)

燕嵐閨中顧話

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(購入者のレビューも高評価ばかりでした)

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